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窯変水指ようへんみずさし

横19 × 奥行19 × 高さ16 cm(蓋除く)

茶道具の1つ。茶道のお点前で茶釜に水を足したり、茶碗や茶筅を洗う水を蓄えておくのに使用されます。

ろくろによる成形で、お点前での所作を美しく見せるフォルムになっています。釉薬を施さず、薪窯で焼き締めて造られました。非常に薄くて軽く、創り手の息遣いや、炎が走る様子が分かります。また、窯変によって浮かび上がる金や紺など様々な風合いが、趣のある景色を醸し出しています。

道具に留まらず、このままお好みの場所に飾り、愛でていただくのも良いでしょう。

金窯変ひさご花入きんようへんひさごはないれ

横15.4 × 奥行15.4 × 高さ25 ㎝

「ひさご」とは「ひょうたん」のことで、そのデザインは古くから縁起物として用いられ親しまれています。

ろくろによる成形で、そのゆるやかなくびれやラインは、どこか女性的で艶やか。窯変によって浮かび上がる金色や、炎が走る様子、灰が留まる景色は和久井窯ならではの世界観を表しています。

色合いや形は主張しすぎることなく、生けるお花の魅力をより引き立ててくれる作品です。おめでたい席や、出世、願掛けなどの願いの場面に飾ってください。

金窯変茶入きんようへんちゃいれ

横7.5 × 奥行7.5 × 高さ5 ㎝

茶道具の1つ。茶道のお点前で、濃茶用の抹茶を入れる器に使用されます。

和久井富二夫の作品の中でも、金窯変が最もよく出ている、とても貴重な傑作品です。茶道具に留まらず、手に取り、富二夫がろくろを引いた息遣いや、炎が生み出した金窯変の美しい色合いをじっくりと愛でてください。

金窯変壺きんようへんつぼ

横13 × 奥行13 × 高さ14.5 cm

成島焼の世界観を広げたいと、焼き締めにも情熱を注いだ和久井富二夫の作品です。炎の中で色が交じり合う表情は、愛でるほどに窯の中の様子さえ想像させてくれるようです。和久井窯の焼き締めならではの、赤や黒のコントラスト、窯変によって生まれた金色など魅力を伝えてくれます。

金窯変茶碗きんようへんちゃわん

横12 × 奥行12 × 高さ8.5 ㎝

茶碗を手に収めると、窯変によって浮かび上がる金色や赤、熱風と炎が窯の中を駆け回る様子、そして灰が静かに留まる景色が伝わり、土や炎と語らうことができるような作品です。和久井窯ならではの茶碗の奥深さ、豊かさを感じてください。

窯変茶碗ようへんちゃわん

横12 × 奥行12 × 高さ7.5 cm

玉の陶土を親指と人差し指、中指で挟むように手のひらでリズミカルに回しながら伸ばす、「玉造り」という手法で成形された作品です。しっとりと、心地よく手に収まります。表面が溶け出す様子や姿の美しさ、素材の面白さ、作品が持つ侘び寂びをご堪能いただけます。