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耀彩釉茶入ようさいゆうちゃいれ

横7 × 奥行7 × 高さ7.5 cm

濃茶を入れる茄子型の茶器。武将たちが愛した茄子型の茶入れには様々なものがあります。和久井富二夫が生み出した、静かな黒釉に、紫や青、緑など艶やかに現れて流れる釉の様子は、まさに魅惑の茄子。見る角度により変化する表情の面白さがあります。

耀彩釉壺ようさいゆうつぼ

横28 × 奥行28 × 高さ25 cm

ろくろで成形された球体に艶やかに輝く黒釉。そこに流れる灰釉は、まるで静かに宙を揺らぐ、オーロラのように神秘的に広がっています。やわらかなフォルムと、釉が織りなす色や表情が360度魅力的な作品です。

耀彩釉花入ようさいゆうはないれ

横26 × 奥行26 × 高さ23 cm

首から胴にかけてのラインが美しい花入れ。ろくろで成形するには難しく、技術力の高さが光る作品。和久井富二夫が手掛けたもので、昔使われていた小さな油壷がモチーフになっているのではないかと考えられています。新しいフォルムにも見えるが、見る人によってはどこか懐かしく、アーティスティックな世界観が面白い。

耀変釉茶碗ようへんゆうちゃわん

横12 × 奥行12 × 高さ7 cm

ろくろ成形でありながら凛とした口づくり。すっと立ち上がるフォルムがすがすがしく、力強い生命力が感じられる作品です。茶碗の内側である見込みを覗けば、溶けだした釉薬の表情がまるで泉が湧き出すかのように潤っています。茶碗を手に収め、成島焼が織りなす新しい感性を広げてください。

耀彩釉壺ようさいゆうつぼ

横23 × 奥行23 × 高さ19.5 ㎝

ろくろ形成で、やわらかな膨らみを持たせた壺。様々な色合いを放ちながら穏やかに流れる釉は、見る角度で表情が異なり、360度ぐるりと目を引く。サイズはそれほど大きくなく飾る場所も選びませんが、実寸よりも大きく感じられるのは、作品の世界観と存在感の強さからかもしれません。ぜひお好みの場所に、お気に入りの角度で飾ってください。

耀彩釉ひさご花入れようさいゆうひさごはないれ

横15.5 × 奥行15.5 × 高さ25 cm

「ひさご」とは「ひょうたん」のことで、そのデザインは古くから縁起物として用いられ親しまれています。和久井窯の作品にもひさご型のものが様々ありますが、どれも伝統的でありながら個性に溢れたもの。ろくろ形成で口はやや短く、程よいくびれのライン。艶やかに流れるような釉が、沸き上がる感情を放つように、作品の想いを物語ります。